・:*:.。.:*:.。.:*・ ことばの小箱 ☆・:*:.。.:*:.。.:*・°

* 詩 * 呟き * ぼやき * 人がくれたことば * 人にあげたい言葉 * 心にたまっていることば * ふと思いついたこと *
ちょっと恥ずかしいけど 素直なわたしがいっぱいです



     7ページ  6ページ ‖ 5ページ  4ページ  3ページ  2ページ  1ページ ‖



     +++ 泣きたいのに泣けないのは何故だろう





     +++ 誰も気付いてくれないときに涙が出るのは、
         寂しいからとかじゃなくて、
         ただ単純に「気付いて欲しい」というサインな気がする。






     +++ あの時の
         「ばかね」
         喜怒哀楽どれだろう
         全部かもしれない






     +++ ああ。もうどうしたらいいの?
         誰か回答を出して
         私はカンニングしてしまいたい。





     +++ 一人は好き
         独りは嫌い

         あなたのいる一人は好き
         あなたのいない独りは嫌い
         独りで一人はもっと嫌い

         ひとり
         ひとり
         ひとり






     +++ その言葉は終わりになっちゃう前に欲しかったのにな
         こんなになるまで閉じ込めて それも優しさだと解るから
         言葉尻掴まえて責めることすら出来やしない
         ジレンマをどうしてくれるの 気持ちの行き場をどうしてくれるの






     +++ 溢れ出して止まらないのに
         いい言葉がまとまらない

         いや、

         まとまらないのは
         言葉じゃなくて気持ちかもしれない






     +++ もう あなたのために泣かない
         今度は 自分のために泣くよ






     +++ 真理は残酷だ
         感情を排除するから
         それでも誰にも平等に真実だから






     +++ 疲れたから 隣に乗っけて ここで無い 遠くのどこかへ
         一人だとね 寂しがりやで 泣きたくなるから 
         あなたとね 元気が出るまで 遠くのどこかへ





     +++ とっくにだとか 今更だとか
         動かせない過去を責める言葉を
         唇閉じて 心の奥の見えないところにしまいましょう
         見えるところに置いておくうちは心が痛いから






     +++ どれだけのことを感じて
         私の事を理解しているとあなたは言うの






     +++ 子犬みたいにあなたの後ろを着いていく
         そんな私が好きで そんな私が嫌いです






     +++ どうしていつもそうなの
         どうして欲しいものを欲しいと言えないの
         胸に閉じ込めて温めて
         それだけじゃ本物は得られない

         どうして離したくないものまでしっかり掴んでおかないで

         そうやっていつか本当に大事なもの逃がして涙を流すの
         それが欲しいものなの

         人の気持ちばかり大事にして
         それで幸せなの






     +++ この 綺麗を抱きしめたい
         胸のどきどきや瞳のきらきらや
         今しかない 今だけの綺麗
         取って置けないから 思い出すのは難しいから
         今精一杯抱きしめて離さないで






     +++ 一生懸命好きなだけなのに
         一生懸命さにもいろいろあって
         一生懸命をコントロールできないから
         だからまだあなたには言わない
         それが今の私の最大の一生懸命






     +++ 寂しいから逢いたいのかな
         それとも
         恋しいから逢いたいのかな
         どっちでもいい
         逢いたいから逢いたい






     +++ 二人で歩く 並んで歩く
         息は白くて 夜空は澄んでて 街が光って
         それだけでいいよ
         指先は冷たいけど
         胸が温かいよ






     +++ もしも私が歩み寄ったら
         あなたはどうするのかしら

         あなたも前に一歩踏み出してくれるのかしら
         それとも
         歩み寄れないように
         一歩後ろに下がってしまうのかしら






     +++ 夕焼けが本当に綺麗で
         一人分にはもったいないから
         あなたにも分けてあげたいと思ったよ

         星空があまりにも美しくて
         独りの夜には寂しすぎたから
         あなたの声が聞きたいと思ったよ






     +++ 脈打っている私の心
         痛みも 幸せも 予感も
         感情と共にドクドクと音を立てて
         大声で叫んでいる
         あぁ わたし 生きてる






     +++ ごめんね また声が聞きたくなっちゃった
         他の誰でもないあなた





     +++ 階段をのぼる後姿に投げかけてくれた気持ち
         今も覚えていますか
         今も同じですか






     +++ あなたにとっての私はなんですか
         私は誰ですか






     +++ 強くなるための痛みなんて今はいらない
         この暗闇から早く抜け出したいだけ






     +++ 心の傷跡隠して
         腕の傷跡隠して

         でもどうしても流れ落ちる涙だけは隠せなくて
         あなたの言葉が胸の奥まで染み込んで私の涙に変わる
         あなたが心の氷を溶かして私の目から溢れ出る
         冬の太陽みたいなあなた
         雪解けみたいな私






     +++ あなたのこと
         もう忘れましょう

         でも
         涙を拭いてくれたあなたの手のぬくもりは
         いつまでも忘れないで

         そうして
         思い出してはぬくもりをもらうの





     +++ 信じきれなかったのは
         あなたの事じゃなくて
         自分自身でした





     +++ なくなる不安のない恋愛をしたい

         もう 
         無くなりそうで 怖くて 常に怯えてばかりいる
         そんな恋はもうたくさん





     +++ みっともないと
         他人を笑う貴方に
         みっともないことをする勇気はあるか





     +++ やむを得ず人に嘘をついてしまったら
         せめて
         自分には嘘つかないで





     +++ 痛みから逃げてばかりいたら
         いつまで経っても強くなれない





     +++ 勇気があるなら
         逃げてないで立ち向かってみなよ





     +++ 心の全部で人を愛せる強さがついたら
         あなたに会いに行きます

         そしたらいつもみたいに
         「よく頑張ったな」っていってもらえるかしら






     +++ 町を歩く 一人で歩く
         これだけ沢山の人がいるのに
         どうして私は独りなんだろう

         大勢がみんな孤独
         私一人が孤独なんじゃないということ

         それが私とこの沢山の無関係な人たちとを
         つないでいる






     +++ 全員に伝わらなくていい
         一人でも伝わるなら私は詠い続ける






     +++ 答えの出ないことを
         いつまでも悩むことは無意味じゃないって思いたい
         悩んで時間を無駄にした分の代償がもらえると思いたい






     +++ 信じて夢を見ていていいですか
         いつの日か幸せになれるって
         絶対になれるって信じていていいですか






     +++ いつもそこにいてくれたのね
         これからもそこにいてくれるのね






     +++ 人の言葉を借りて
         不器用な私は気持ちを人に伝えたりします






     +++ 元気は 自分で作らないの
         あっちこっちからもらうの
         私の『気の元』 元はあなた あなたたち






     +++ 一緒にいてくれてありがとう
         君の笑顔が私の笑顔の元になっているんだよ。






     +++ 詩の向ける先が
         自分でも気付かないうちに
         少しづつ変わってきている






     +++ 次の約束を
         席を 空けて待っている
         私の左手の薬指





     +++ 温かい腕の中で
         私の中の愛を育てたい
         愛で輝く私になりたい






     +++ もう悪い夢は沢山です
         幸せの夢を下さい






     +++ 楽しいことを考えよう
         ほら、明日の日曜日、何するの?






     +++ っていうか信じるってなあに?