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・:*:.。.:*:.。.:*・☆ ことばの小箱 ☆・:*:.。.:*:.。.:*・° |
| * 詩 * 呟き * ぼやき * 人がくれたことば * 人にあげたい言葉 * 心にたまっていることば * ふと思いついたこと * |
| ちょっと恥ずかしいけど 素直なわたしがいっぱいです |
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+++ 泣きたいのに泣けないのは何故だろう
+++ 誰も気付いてくれないときに涙が出るのは、
寂しいからとかじゃなくて、
ただ単純に「気付いて欲しい」というサインな気がする。
+++ あの時の
「ばかね」
喜怒哀楽どれだろう
全部かもしれない
+++ ああ。もうどうしたらいいの?
誰か回答を出して
私はカンニングしてしまいたい。
+++ 一人は好き
独りは嫌い
あなたのいる一人は好き
あなたのいない独りは嫌い
独りで一人はもっと嫌い
ひとり
ひとり
ひとり
+++ その言葉は終わりになっちゃう前に欲しかったのにな
こんなになるまで閉じ込めて それも優しさだと解るから
言葉尻掴まえて責めることすら出来やしない
ジレンマをどうしてくれるの 気持ちの行き場をどうしてくれるの
+++ 溢れ出して止まらないのに
いい言葉がまとまらない
いや、
まとまらないのは
言葉じゃなくて気持ちかもしれない
+++ もう あなたのために泣かない
今度は 自分のために泣くよ
+++ 真理は残酷だ
感情を排除するから
それでも誰にも平等に真実だから
+++ 疲れたから 隣に乗っけて ここで無い 遠くのどこかへ
一人だとね 寂しがりやで 泣きたくなるから
あなたとね 元気が出るまで 遠くのどこかへ
+++ とっくにだとか 今更だとか
動かせない過去を責める言葉を
唇閉じて 心の奥の見えないところにしまいましょう
見えるところに置いておくうちは心が痛いから
+++ どれだけのことを感じて
私の事を理解しているとあなたは言うの
+++ 子犬みたいにあなたの後ろを着いていく
そんな私が好きで そんな私が嫌いです
+++ どうしていつもそうなの
どうして欲しいものを欲しいと言えないの
胸に閉じ込めて温めて
それだけじゃ本物は得られない
どうして離したくないものまでしっかり掴んでおかないで
そうやっていつか本当に大事なもの逃がして涙を流すの
それが欲しいものなの
人の気持ちばかり大事にして
それで幸せなの
+++ この 綺麗を抱きしめたい
胸のどきどきや瞳のきらきらや
今しかない 今だけの綺麗
取って置けないから 思い出すのは難しいから
今精一杯抱きしめて離さないで
+++ 一生懸命好きなだけなのに
一生懸命さにもいろいろあって
一生懸命をコントロールできないから
だからまだあなたには言わない
それが今の私の最大の一生懸命
+++ 寂しいから逢いたいのかな
それとも
恋しいから逢いたいのかな
どっちでもいい
逢いたいから逢いたい
+++ 二人で歩く 並んで歩く
息は白くて 夜空は澄んでて 街が光って
それだけでいいよ
指先は冷たいけど
胸が温かいよ
+++ もしも私が歩み寄ったら
あなたはどうするのかしら
あなたも前に一歩踏み出してくれるのかしら
それとも
歩み寄れないように
一歩後ろに下がってしまうのかしら
+++ 夕焼けが本当に綺麗で
一人分にはもったいないから
あなたにも分けてあげたいと思ったよ
星空があまりにも美しくて
独りの夜には寂しすぎたから
あなたの声が聞きたいと思ったよ
+++ 脈打っている私の心
痛みも 幸せも 予感も
感情と共にドクドクと音を立てて
大声で叫んでいる
あぁ わたし 生きてる
+++ ごめんね また声が聞きたくなっちゃった
他の誰でもないあなた
+++ 階段をのぼる後姿に投げかけてくれた気持ち
今も覚えていますか
今も同じですか
+++ あなたにとっての私はなんですか
私は誰ですか
+++ 強くなるための痛みなんて今はいらない
この暗闇から早く抜け出したいだけ
+++ 心の傷跡隠して
腕の傷跡隠して
でもどうしても流れ落ちる涙だけは隠せなくて
あなたの言葉が胸の奥まで染み込んで私の涙に変わる
あなたが心の氷を溶かして私の目から溢れ出る
冬の太陽みたいなあなた
雪解けみたいな私
+++ あなたのこと
もう忘れましょう
でも
涙を拭いてくれたあなたの手のぬくもりは
いつまでも忘れないで
そうして
思い出してはぬくもりをもらうの
+++ 信じきれなかったのは
あなたの事じゃなくて
自分自身でした
+++ なくなる不安のない恋愛をしたい
もう
無くなりそうで 怖くて 常に怯えてばかりいる
そんな恋はもうたくさん
+++ みっともないと
他人を笑う貴方に
みっともないことをする勇気はあるか
+++ やむを得ず人に嘘をついてしまったら
せめて
自分には嘘つかないで
+++ 痛みから逃げてばかりいたら
いつまで経っても強くなれない
+++ 勇気があるなら
逃げてないで立ち向かってみなよ
+++ 心の全部で人を愛せる強さがついたら
あなたに会いに行きます
そしたらいつもみたいに
「よく頑張ったな」っていってもらえるかしら
+++ 町を歩く 一人で歩く
これだけ沢山の人がいるのに
どうして私は独りなんだろう
大勢がみんな孤独
私一人が孤独なんじゃないということ
それが私とこの沢山の無関係な人たちとを
つないでいる
+++ 全員に伝わらなくていい
一人でも伝わるなら私は詠い続ける
+++ 答えの出ないことを
いつまでも悩むことは無意味じゃないって思いたい
悩んで時間を無駄にした分の代償がもらえると思いたい
+++ 信じて夢を見ていていいですか
いつの日か幸せになれるって
絶対になれるって信じていていいですか
+++ いつもそこにいてくれたのね
これからもそこにいてくれるのね
+++ 人の言葉を借りて
不器用な私は気持ちを人に伝えたりします
+++ 元気は 自分で作らないの
あっちこっちからもらうの
私の『気の元』 元はあなた あなたたち
+++ 一緒にいてくれてありがとう
君の笑顔が私の笑顔の元になっているんだよ。
+++ 詩の向ける先が
自分でも気付かないうちに
少しづつ変わってきている
+++ 次の約束を
席を 空けて待っている
私の左手の薬指
+++ 温かい腕の中で
私の中の愛を育てたい
愛で輝く私になりたい
+++ もう悪い夢は沢山です
幸せの夢を下さい
+++ 楽しいことを考えよう
ほら、明日の日曜日、何するの?
+++ っていうか信じるってなあに?